誤解されがちな病気?うつ病について考えましょう!

8月 22, 15 • 未分類誤解されがちな病気?うつ病について考えましょう! はコメントを受け付けていません。Read More »

そもそもうつ病とは?

友達が、家族が、親戚が、会社の人が、最近耳にすることの多くなったうつ病。テレビや本でも現代病としてよく取り上げられていますね!名前から察するに、気持ちが落ち込む病気というのはわかると思います。が、誰でも気持ちが落ち込むことなんてあることそれって病気?病院に行くべきことなの?と思う方も多いと思います。ですが、うつ病とは、セロトニンという幸せを感じるホルモンの分泌量がコントロールできなくなってしまうという立派な脳の病気です。

うつ病の治療方法とは?

上記にあるように、うつ病はセロトニンが不足することによって気分がひどく落ち込んでしまう脳の病気です。なので、治療としては不足しているセロトニンを増やしてあげればいいのです。ではどのような治療法があるのかというと、薬物療法(薬で調節)、カウンセリング(ストレスを減らして調節)、食事療法(食べもので調節)などがあります。これらは個人の性格や病状、価値観などをふまえて医師と相談しながら方針を決めていきます。

うつ病ってどの病院にいくの?

治療法はわかりましたが、ではどの病院へ通えばいいのでしょう。ここは悩む人も多いと思います。いきなり精神科は敷居が高いですし、もし気分の落ち込みが他の病気(更年期障害など)の場合対応が遅れてしまうこともあります。しかし内科などに行くと、原因不明としていろんな科を回されることになる人も。そこで、まずはじめに行くとしたら、心と体の両面から診て治療の方法を考えてくれる心療内科へ行ってみるといいと思います。その後、検査や診察を一通り終えて、その人に合った治療からどの科へ行くかをもう一度考え直すといいかもしれません。

うつ病の治療にも種類があり、カウンセリングを行いしっかりと話をする場合や、薬をつかって精神的な安定を保つ場合があります。

Comments are closed.