家中どこに使ってもいいの?!LED照明の適材適所

8月 22, 15 • 未分類家中どこに使ってもいいの?!LED照明の適材適所 はコメントを受け付けていません。Read More »

常に電気をつけている場所には最適!

LED照明のメリットは、電気代が安いということですよね。そんなLED照明の本領を発揮できるのは、常に電気をつけっぱなしにしておく場所でしょう。玄関の照明や屋外灯、リビングルームの天井灯などは、最もLED照明に適した場所といえるでしょう。これらの3か所の照明を白熱灯からLEDにするだけでも、1年間に5000円から1万円の電気代の節約になります。さらに、電気料金のプランを見直すなどで、コストをぐっと下げられるでしょう。

熱のこもる場所や至近距離はNG!

LED照明の欠点は、熱に弱いということが挙げられます。そのため、浴室のように熱のこもる場所には向いていません。また、LED照明は光がチラチラと安定しないので、本を読んだり書き物をするための電気スタンドなども、目が疲れるので避けたほうが良いでしょう。また、LEDから発行されるブルーライトは、至近距離で見ると疲れ目の原因になるとも言われています。そのような場所には、電気代も安く柔らかな光の電球型蛍光灯がオススメです。

適材適所に使いより長くお得に!

このように、LED照明には適した場所、適さない場所があるので、節電のためにすべてをLED照明にする必要はありません。今使っている照明が切れてしまい、その場所がLED照明に適している場合、随時交換していくようにすればよいでしょう。購入コスト、電気代、寿命などを総合的に見て、適材適所を選ぶのが、最も賢いLED照明の活用の仕方といえますよね。家系に負担のかからない方法で、ゆっくりと進めていくとよいでしょう。

LEDライトパネルなら、光熱費を節約できますからおすすめです。さらに、寿命が長持ちするというメリットもあります。

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