実は包茎の人工の方が多い!?3通りある包茎の種類とは

6月 18, 15 • 未分類実は包茎の人工の方が多い!?3通りある包茎の種類とは はコメントを受け付けていません。Read More »

正しい包茎の状態とは

日本人は包茎の割合が多いと言われていて、包茎率はおよそ70%にもなります。ですが、実は世界的な割合を見てもおよそ70%の男性が包茎なのです。事実、日本人の大多数が包茎ということにはなりますが、まず勘違いしてはいけないのが通常時には包皮に包まれていて勃起時には亀頭が露出するから包茎ではない、というのは間違いです。逆に包茎ではないというのは常に亀頭が露出している状態を言いますので、それ以外の状態にある場合は包茎ということになります。

世界的にも最も比率が多い包茎

世界的に見ても包茎の男性が多いということからも分かるように、包茎は生殖器を守るための生まれ持った性能であり何ら悲観することはないということが言えます。しかし、包茎に悩まされている男性が多いのも否定はできません。包茎には3通りあって、仮性包茎、カントン包茎、真性包茎と呼ばれています。この内最も多いのが仮性包茎で、前記したような通常時には包皮に包まれていて勃起時には亀頭が露出する状態がこれに当たります。コンドームが装着しにくい、早漏の原因などの多くが仮性包茎ですので、そういったことで悩んでいる男性は手術が必要でしょう。

仮性包茎よりも重症な包茎

仮性包茎に比べて重症なのがカントン包茎と真性包茎で、カントン包茎とは包皮の輪が狭いために勃起時に亀頭を全部露出できない状態を言います。無理に露出させようとすると亀頭の下部分が大きく腫れ上がり、最悪の場合手術が必要にさえなるケースもあります。真性包茎とは、包皮の輪がカントン包茎の場合よりも更に狭くなっていて勃起時にも亀頭を露出できない状態を言います。男性が生殖器にコンプレックスを持っている場合この真性包茎が多いのではないでしょうか。いずれの場合も自分ではどうにもできませんので、専門医に相談するなどの対策が必要でしょう。

包茎の場合、包皮内に汚れが溜まって不衛生な状態になりやすいですが、専門のクリニックにおいて治療を受けることで余分な包皮を除去することができます。

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